当社は先代の故 松浦勝太郎が1947年に福井市において大工工事業として営業開始、1953年に名称を松浦工務店とする。
その後大手建設会社等から大工工事(木工事、型枠工事)を受注し業績の拡大と共に1975年、個人事業より法人組織に改め、名称も株式会社活衛工務店とする。
さらに建築(元請)工事へも進出し、官公庁及び民間工事の受注拡大と共に、特定建設業及び建築士事務所の登録を受け現在に至っている。
従来の型枠、木工事部門においても、地元ゼネコンより大規模工事から小規模工事まで数多く受注し当社の責任施工によって、信頼を得ている。
建築、型枠、木工事の施工管理で、品質・コスト・工期・安全・環境への対応を重視し、さらには蓄積された技術力を発揮し、顧客の信頼の第3者による証明として、2002年にISO:9001
2000年版に沿った品質マネジメントシステムを導入した。